不動産取引、知的財産から離婚・遺言・相続まで。

あらゆるお悩みに、各分野に精通した弁護士が迅速に対応いたします。

研究レポート

14 通知カードと個人番号カードの違いを教えてください。

著者:弁護士法人リバーシティ法律事務所

2015/12/4

Q

通知カードと個人番号カードの違いを教えてください。

通知カードは、市町村から個人番号(マイナンバー)を通知するカードです。

 行政窓口などでの申請手続の際に、マイナンバーの確認に利用することはできますが、本人確認の書類とはならず、別途本人確認の為の書類(運転免許証など)が必要となります。

 個人番号カードは、通知カードとともに送付される個人番号カード交付申請書により申請すると、平成28年1月から交付を受けることができるカードです。
 プラスチック製のICチップ付きカードになっており、本人の顔写真の他に、氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバー(個人番号)等が記載されます。
 本人確認のための身分証明書として利用できるほか、電子証明書を利用した電子申請等のサービスに利用できることになっています。
 マイナンバーを提出しなければならないときは、個人番号カードであれば、1枚でマイナンバーの確認と本人確認がされ、他の本人確認の為の書類は不要となります。

 参考 国税庁サイト
 http://www.nta.go.jp/mynumberinfo/pdf/mynumber_gensen.pdf

 社会保障・税番号制度(マイナンバー)に関する法律問題についてお気軽にお問い合わせください。

number

社会保障・税番号制度(マイナンバー)

法律問題・トラブルは、弁護士法人リバーシティ法律事務所へ。

047-325-7378

(平日9:30~17:30受付)

法律相談予約専用ダイヤル

0120-25-7378

(24時間受付、土日対応可)

「相談したいけど…」と迷われている方、どうぞお気軽にご相談ください。あなたの不安や悩みを解決するお手伝いをいたします。

TOP