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研究レポート

14 副業・兼業の促進に関するガイドライン

著者:弁護士 宮本勇人

2018/5/23

 平成29年3月28日に、「働き方改革実現会議」の中で、「副業・兼業の普及促進を図る」ことが決定され、平成30年1月に厚生労働省から「副業・兼業の促進に関するガイドライン」が出されました。

    ガイドラインの中のモデル就業規則は、

  • 勤務時間外は原則副業・兼業が可能
  • その際には会社に届出を行う
  • 現在勤務中の会社の業務に支障がある場合、企業秘密が漏えいする場合等例外的な場合は禁止、制限できる

となっています。

 従前の就業規則は、原則禁止が多かったことから隔世の感があります。今後は、多様な働き方が広がり、また、労働人口の減少が進むことから副業・兼業も増えていくと思います。

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