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研究レポート

14 離婚の手続はどうしたらよいか

著者:弁護士法人リバーシティ法律事務所

2007/4/19

Q

離婚を考えています。離婚の手続はどのようにしたらよいでしょうか。

離婚には、段階的に協議離婚、調停離婚、裁判離婚の手続があります。

①協議離婚
 夫婦で話し合い,合意が得られれば離婚をすることが可能です(協議離婚)。
 市町村役場に備え付けの離婚届にお互いの署名・捺印,証人の証明・捺印などの必要事項を記載し,戸籍謄本を添付して提出します。

②調停離婚
 離婚について配偶者の同意が得られない場合あるいは離婚に伴う条件面で折り合いがつかない場合には,相手方住所地を管轄する家庭裁判所で夫婦関係調整調停を申し立てをすることになります。

③裁判離婚
 調停でも折り合いがつかず,不成立となった場合には訴訟(裁判)で解決をすることになります。なお特別の事情が有る場合を除き,必ず調停を経なければならないことになっていますので注意してください。

 離婚に関するご相談は初回1時間無料です。

弁護士費用は

わかりやすいプラン1 離婚の「調停・訴訟」プラン(未成年の子がいない場合)

わかりやすいプラン2 離婚の「調停・訴訟」プラン(未成年の子がいる場合)

わかりやすいプラン3 婚姻費用(別居中の生活費)分担請求の調停・審判プラン

をご覧ください。


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離婚に関する法律問題

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